The Blood of Dawnwalker 序盤のビルドとスキル優先度
レベル帯ごとの序盤ビルド。物語時間を消費しないパッシブを先に取り、剣術を軸にして、昼はSoul Reaping、夜はCorruptionを足す。マニュアルと装備の優先順もまとめました。

複数の実機プレイの結論は一致しています。まず剣術(Sword Mastery)を立てる。昼夜どちらでも機能するからです。
ただしポイントを振る前に確認してください。その強化が物語時間を消費するかどうかです。本作では一部のスキル習得が30日の時計を進めますが、パッシブの最初の2段階は通常無料です。このルールは個別の数値より重いです。
なぜ序盤は剣術なのか
コーエンは昼に剣と魔術、夜に爪と吸血鬼の力を使います。一方、剣術スキルはどちらの形態でも効果を発揮します。
実機ガイドの説明は明快です。剣術は一日中ずっと働く唯一の投資先です。序盤はポイントが限られるため、3つのツリーに散らすより一点に集めた方がはるかに安定します。
最優先:物語時間を消費しないパッシブ
| スキル | 効果 | 先に取る理由 |
|---|---|---|
| Endless Effort | スタミナを大幅に増加 | スタミナは攻撃と回避を続けられる長さを決めます |
| Sustained Focus | 発動チャージを増加 | 3段目で戦闘開始時のチャージが1つ増え、術の頻度が倍増します |
| Swiftness | 攻撃速度上昇、最大でパーフェクトブロック後のクリティカル率上昇 | 本作のパーフェクトブロックは判定が甘く、効果は剣と爪の両方に乗ります |
この3つは遊んでいる間ずっと効き続けるため、レベル1から15の間に取るのが自然です。共通点は、強化自体が物語時間を消費しないことです(パッシブの最初の列は通常無料)。時計コストゼロで恒久の価値を買えます。
レベル1〜15:火力の核を確保する
- Artery Strikeは序盤で最も重要なアクティブです。出血を与え、斬首の確率が段数で上がります。複数敵の乱戦を素早く終わらせる唯一のスキルなので、実機ガイドは軒並み最優先に挙げています。
- Soul Reapingが昼の継戦を担当します。継続ダメージで体力を回復し、昼には夜のような回復手段がないため、実質的に回復役を担います。
- Corruptionが夜の成長を担います。吸血鬼の腐敗を早めに上限へ近づけて成長系のバフを解放し、爪ダメージ装備で中盤へつなぎます。装備は爪ダメージ、最大体力、最大スタミナを優先します。
レベル16〜30:2本目の系統を足す
中盤には2つの方向があります。
- 剣術を続ける:攻撃系パッシブを仕上げ、追加の発動スロットを解放してArtery Strikeと術を同時に持てるようにします。
- Witchcraftを足す:Soul Stigmaのようなデバフと持続時間を延ばすパッシブを取り、昼の火力と継戦を同時に上げます。
夜の戦闘を主軸にしたいなら、Corruptionに加えて追加スロットのパッシブを埋めます。成長効果が重なるスキルを優先します。
装備と製作
- 序盤にレジェンダリー装備を追う必要はありません。クリティカル率とクリティカルダメージの散在装備でも火力は明確に上がります。
- Second Skin IとSecond Skin IIは中装と重装のペナルティを消し、重装を着る前提になります。1段目は主要都市の外の村の商人で買えます。
- 製作を放置しないでください。装備の強化は高価で、素材は探索中に無料で集まります。
- 宮廷吸血鬼のボスを倒すと固有パッシブが手に入ります。一度きりの収益なので、取れるうちに取りましょう。
主要なマニュアルの入手先
スキルはレベルだけでは解放されません。マニュアルから習得します。
- 古代の魔女の環はWitchcraft系マニュアルの主要な入手先です。内部の謎を解けばマニュアルが手に入ります。
- 一部のマニュアルは魔女系の商人から直接購入できます。
- 剣術のアクティブは特定のサブクエスト、または剣術の導師から学び、強化できます。
スキル習得は物語時間を消費します。そこで無料のパッシブを先に取り、マニュアル学習は1回にまとめて予定に入れるのがおすすめです。見つけるたびに学ぶのは避けてください。
このビルドが保証しないこと
正確な倍率やDPSの数値は出しません。個々のスキルの評価は実機ガイド間でも割れており、数値は今後のホットフィックスで変わり得ます。
ここに並べた順番は複数の独立した実機が共通して行っている選択で、唯一の正解ではありません。純吸血鬼や純魔術のルートにしたい場合は、剣術のパッシブを該当ツリーの同等品に置き換えてください。