The Blood of Dawnwalker パッチノートと更新履歴(1.0.2〜1.0.5)
各公式ホットフィックスの内容を整理。クエスト進行不能、セーブ不能、コントローラーのフレーム低下、シェーダーによるスタッタリング、そしてコンソールの1.005とPCの1.0.4の対応関係をまとめました。

発売後の最初の一週間で、公式は4回のホットフィックスを配信しました。いずれも不具合の修正です。バランス調整もコンテンツ追加もありません。
クエストが進まない、セーブできない、コントローラーでフレームが落ちる、シェーダーで引っかかる。そうした症状は、すでに修正済みかもしれません。まず自分のバージョンを確認してから、調査を続けてください。
バージョンの流れ
| 日付 | バージョン | 対応機種 | 変更点 |
|---|---|---|---|
| 2026-09-03 | 発売 + Hotfix 1.0.2 | PC | クエストとコントローラー入力の修正、既知の問題3件の公表 |
| 2026-09-04 | Hotfix 1.0.3 | PC | Steam版のDualSense対応 |
| 2026-09-09 | Hotfix 1.0.4 | PCとコンソール | 安定性、クエスト進行不能、セーブ、コントローラーのフレーム低下。コンソールでは1.005 |
| 2026-09-10 | Hotfix 1.0.5 | PC | スタッタリング対策としてシェーダーコンパイル処理を改善 |
1.0.2:発売日の修正
修正はすべて序盤の体験に向いています。ファルカスの周囲のNPCを全員倒しても、コーエンは彼と会話できます。ルンカはチュートリアルで迷子にならなくなりました。ウリアシの鍛冶師はあの聖剣を打てます。PCではコントローラーのデッドゾーンとダッシュ時の入力も調整されました。
同じ告知で、チームは未修正の3件も挙げています。まず3つです。ウィンドウ/ボーダーレスでのスタッタリング(当面はフルスクリーンで回避)、シェーダーコンパイル時のクラッシュ(BIOSの更新を推奨)、PS5コントローラーのボタン割り当ての欠落。
1.0.3:コントローラー機能だけの更新
このパッチで変わったのはSteam版のDualSense対応だけです。PS5コントローラーの機能が足りないという初期の報告は、ここが原因でした。
1.0.4:これまでで最大の修正
4回のうち最も範囲が広いパッチです。公式の一覧は次のとおりです。
- 安定性:複数の全般的な改善。
- セーブ:セーブできなくなる不具合を修正。
- クエスト:進行を止める不具合をまとめて修正。Deep Downの洞窟での進行不能、ムーロンが出現しない、Hive and Seekが早く終わる、On the Runの無限ロード、A Lone Wolf’s Huntの難易度表示の誤り、サラを追った後の進行不能、Smoke and Ashesの布の調査が任意化、The Heart Wants What It Wantsの進行不能など。
- ゲームプレイ:チュートリアルでVoracious Biteを早く使いすぎても進行が止まらない、コーエンが家の中で出られなくならない、クラケが訓練中でも会話できる、死んだNPCが話さない、特定条件でブロックが失敗する問題を修正。
- その他:古いGameInputソフトによるフレーム低下、松明が無限に大きくなる問題、FSRフレーム生成のVSync不具合、画質プリセットmodが反映されない問題。
コンソールでは同じ更新が1.005と表記されます。コミュニティで1.005と1.0.4と言うのは同じパッチのことです。
1.0.5:スタッタリングへの対応
公式の説明の要点はひとつ。シェーダーコンパイル処理の改善により、一部のプレイヤーのスタッタリングが改善する可能性があるというものです。対象は発売後に多く報告された微細な引っかかりとフレームタイムの乱れです。ただし問題が完全に解決したとは述べていません。
自分のバージョンを確認する方法
Steamではライブラリかゲームのメイン画面でビルド番号を確認できます。コンソールではインストール済みバージョンの情報に表示されます。ある不具合が修正済みかを判断するときは、フォーラムの書き込みを信用しないでください。バージョン番号と公式の記載を照合します。
まだ告知されていないこと
- バランス、数値、コンテンツ:一度も変更されていません。強化や弱体化という話は公式告知からは出ていません。
- フレームタイムの乱れとカットシーンの30fps固定:どのホットフィックスにも記載がありません。
- 既知の問題一覧が完全に公開されたのは1.0.2の告知が一度だけです。常設ページはないため、最新の情報はSteamの公式フィードで確認してください。